肯定幅レイアウトでもリキッドレイアウトでもない、第3のレイアウト手法エラスティックレイアウト。文字サイズを基準にレイアウトしていくわけですが、やってみるとなかなか調整がムズイ。
そんな時は
html {
font-size: 62.5%;
}
といった感じで指定してやると、1emが10pxとなるので調整がしやすくなりますね。その他のサイズ比較はApproximate Conversion from Points to Pixelsに詳しく書いてあります。またイメージの処理は「エラスティックレイアウトでイメージを自動で拡大する方法」で紹介されているライブラリを利用しました。
実際にはエラステックレイアウトオンリーではなく、適所(max-widthは%指定など)でリキッドレイアウトを取り入れるなどハイブリッドな形のほうが実用的な気がします。
とはいえIE7だとマージンとか設定すると微妙にズレが生じてくるので注意が必要ですね・・・ってまたIEかよっ!
IEの設計思想を知りたい今日この頃。製品には必ず持たなければならない機能とその機能をどのように提供したいのか製作者の思想が詰まってます。より早くより軽くより小さくより快適により美しく・・・などなど。
同じ機能を持った製品であっても、思想が異なれば出来上がったものが違うのは当然で、それが製品の個性であり「らしさ」なんだと思うのです。
そしてその個性や「らしさ」に惹かれて私達は製品を使い、あっちと比べてあーだこーだと語り合います。
いったいどんなブラウザを思い描いてIEは製作されたのだろうか?IEらしさというのは正しいものをIE風に歪めて表示することなんだろうか・・・
どーでもいいグチでした。
| 投稿日 | 2007年6月 6日 12:57 |
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今から16年前Netscapeブラウザのソースコードの公開方法の会議の中で、初めてオープンソースという言葉が使われた今日、 みなさんいかがお過ごしでしょうか。
今回の投稿はそれとは関係のないjQueryのparents()とclosest()が 似てたので何が違うのか試した時のメモです。
jQuery Mobileは読み込まれてから
mobileinit -> pagebeforecreate -> pagecreate -> pageinit
の順番でイベントが発生する。
時間も時間なので、あまり使用頻度の高くない微妙なネタを。
会員制サイトなどで不特定多数の人にログインさせる場合、フッタのバージョン情報は隠しておきたかったり、 こじゃれたメッセージを表示したいときとか使うアクションとフィルタ。
ブログのget_bloginfo()で取れないデータが必要な場合に使うもの。
ってなんだ。
jQuery Mobileにおけるダイアログの扱いはウインドウではなくページ。 なので通常のページと同様に扱える。ダイアログウインドウを出す。じゃなくダイアログページに遷移する。的な。
インストール完了後の環境構築。PC起動時いちいちBIOSからブートドライブ選んで ブートするのかと思ってたら起動時にOS選択画面が出てくる。
すばらしいですね。
いろいろあってUbuntuをインストールすることに。
MinGW+Mintty+Gitをやろうとして失敗に終わった。このエントリーには収穫できるものはありません。
共有サーバーでは自由にPEARのパッケージがインストールできないので、 プロジェクトローカルに設置することになりますが、以前httpベースのものを使ってみたんですけど、 やたら重くて使い物にならなかったので、僕は普通にFTPでアップするようにしてます。
ってことでプロジェクトローカルへのPEARのインストール方法。
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