2007年06月06日 12:57
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肯定幅レイアウトでもリキッドレイアウトでもない、第3のレイアウト手法エラスティックレイアウト。文字サイズを基準にレイアウトしていくわけですが、やってみるとなかなか調整がムズイ。
そんな時は
html {
font-size: 62.5%;
}
といった感じで指定してやると、1emが10pxとなるので調整がしやすくなりますね。その他のサイズ比較はApproximate Conversion from Points to Pixelsに詳しく書いてあります。またイメージの処理は「エラスティックレイアウトでイメージを自動で拡大する方法」で紹介されているライブラリを利用しました。
実際にはエラステックレイアウトオンリーではなく、適所(max-widthは%指定など)でリキッドレイアウトを取り入れるなどハイブリッドな形のほうが実用的な気がします。
とはいえIE7だとマージンとか設定すると微妙にズレが生じてくるので注意が必要ですね・・・ってまたIEかよっ!
IEの設計思想を知りたい今日この頃。製品には必ず持たなければならない機能とその機能をどのように提供したいのか製作者の思想が詰まってます。より早くより軽くより小さくより快適により美しく・・・などなど。
同じ機能を持った製品であっても、思想が異なれば出来上がったものが違うのは当然で、それが製品の個性であり「らしさ」なんだと思うのです。
そしてその個性や「らしさ」に惹かれて私達は製品を使い、あっちと比べてあーだこーだと語り合います。
いったいどんなブラウザを思い描いてIEは製作されたのだろうか?IEらしさというのは正しいものをIE風に歪めて表示することなんだろうか・・・
どーでもいいグチでした。
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