2007年06月03日 01:13

日本語ドメインとSEO対策

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近頃、知り合いから日本語ドメインの相談をもちかけられる。

とりあえず「IE6がまだまだ現役なのでもうちょい待ち。」が現在の回答ですが今後、日本語ドメイン対応ブラウザへの移行は進んでいくでしょう。

そうした場合、日本語ドメインとどのように付き合っていけばいいのでしょうか?

日本語ドメインの導入のメリットとしてはまず、わかりやすく、目立つという点です。紙面媒体などでの大活躍が見込まれます。

日本語ドメインでホームページへアクセスされた場合、3つの処理が考えられます。

ドメイン転送
既にローマ字ドメインで運用してる場合、アクセスは日本語で実際はローマ字ドメイン。非常に有効な手段な訳ですがSEOの観点ではリダイレクトなわけですからまずいと思われます。
ドメイン併用
サーバによってはドメインを複数設定できるところがありますが日本語ドメインとローマ字ドメイン併用した場合、どちらが評価されるのだろうか?いずれにせよwww有り無しを統一したほうがよいので、併用もやっぱりマイナス要素となる可能性大。プラス要素とはいかずも、マイナス要素が無ければ日本語ドメインとローマ字ドメインの併用は意外と使えるんですけどね。
そのまま日本語ドメインでの運用
スタンダードな運用ですね。上記2つよりSEO的に良いのではないでしょうか。そこで考えてみた。

日本語ドメインとローマ字ドメイン。どちらがSEO的にいいのだろうか?

そもそも2バイトドメインなんてありえないわけで、ドメインのインデックスはPunyコードで持っているのではないだろうか。検索結果で日本語ドメインサイトへのリンクがPunyコードで表示されてるし。

自分は検索エンジンの研究者でもSEOの専門家でもないし、確たる証拠があるわけではないのですが

出力時のみPunyコードから日本語へ変換を行っているだけで、インデックスされているものについては日本語とPunyコードは特に結びついてないのではないだろうか。今のところは・・・

と妄想している。

ドメイン名とキーワードが密接な関係にある英語圏ではドメインに関するSEOの研究が盛んらしいですが日本ではまだまだのようで、検索してもなかなか情報が出てこない。

エンジニアでもSEOのプロでもない自分には、その道のプロの方々の情報が命であり日々出てくる情報を感謝しながら読ませていただいている。

今後、日本語ドメインの普及とともにドメインに関するSEOネタもたくさん出てくるといいですね。

ちなみにあまり知られてないようですが、汎用JPだけでなくgTLDでも日本語ドメインが取得できます。

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