だいぶ昔に紹介されてた記事ですが下記ページを適当に。 コード見ながら大体こんな感じ言ってるだろくらいの感じなので 間違ってる可能性もあり。
まずjQueryをダウンロードしてサイトの適当なディレクトリに設置。 でもって利用したいページのヘッダに
<script type="text/javascript" src="jquery.js"></script>
と記述することで読み込めます。
DOMの解析が完了(ページのロードが完了)したら スクリプトを実行するには下記のように書きます。
<script language="javascript">
$("document").ready(function(){
// ここにDOM解析完了後に実行したいコードを記述
});
</script>
上記ではちょいと冗長なのでショートハンドも用意されてます。 下記のように記述しても同じこと。
※これは蛇足ですがjQueryのサンプルではこっちの記述が多いので。
<script language="javascript">
$(function(){
// ここにDOM解析完了後に実行したいコードを記述
});
</script>
ダブルクォーテーションもシングルクォーテーションも利用できます。
$("#jQuery"); // ダブルクォーテーション
$('#jQuery'); // シングルクォーテーション
まず学ぶべきは必要な要素を正確に取得する方法です。 jQueryではとても簡単に取得できます。
$("#header") = id="header"の要素を取得
$("h3") = document内の<h3>要素を全て取得
$("div#content .photo") = <div id="content">内のclass="photo"をもつ要素を取得する
$("ul li") = document内全ての<ul>要素内の <li> 要素を取得する
$("ul li:first") = document内全ての<ul>要素内の最初の <li> 要素を取得する
どんな選択方法があるかは、下記ページを参照。
以上を踏まえて画像のスクリプトがどんな感じか。

.btn-slideをクリックした時、#panel要素を表示したり非表示にしたりします。 slideToggle()はslideUp()、slideDown()を交互に繰り返す関数です。 デモページ
$(document).ready(function(){
$(".btn-slide").click(function(){ // .btn-slideをクリックした時
$("#panel").slideToggle("slow"); // #panel要素が表示の時は非表示に、非表示の時は表示する。(スピードはゆっくりと)
$(this).toggleClass("active"); // this は.btn-slideのこと。.btn-slideにactiveクラスがあれば削除、なければ追加する
});
});
ここらへんのことがわかれば他のサンプルも特に 難しいことやってないので理解できると思いますので とりあえずここまでで。
プラグイン利用しているのが1個ありますが、 それ以外はjQuery単体で実行できると思います(たぶん)。
わからない関数はjQuery日本語リファレンスのAPIリファレンスで 調べることが可能です。
とくにエフェクト関連のAPIはたくさん使ってるのでEffects/API/jQueryを 一度ながめておくとよいと思います。
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