javascriptでのエラー処理 try-catch構文

| 2007年12月04日 21:55

javascriptでエラーが発生した場合の処理はtry-catch構文を利用する。デバック利用にいいのかな。

try-catch構文


try{
	//エラーの可能性のある処理
}catch(e){
	//エラー発生時の処理
}finally{
	//必ず実行される処理
}

今のところalertによる力技で対応してますがそろそろ限界なんで、いまさらながら使ってみようかとおもいます。

サンプル


function errChk(){
	try{
		h = innerHeight;
		alert("ウィンドウの高さは" + h + "です。");
	}catch(e){
		alert(e + "キャッチしました");
		h = document.documentElement.clientHeight;
		alert("ウィンドウの高さは" + h + "ですよ。");	
	}finally{
		alert("innnerHeightはIEで利用できません。document.documentElement.clientHeightを利用しましょう");
	}
}
<p><a href="#" onclick="errChk()">クリック</a></p>

実行結果

クリック

ブラウザごとに違う処理を実行させることも可能なので便利ですね。

javascriptでのエラー処理 try-catch構文タグ:

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