2009年07月08日 03:54

[基礎]Action Script3.0 メモ 2

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WEBプログラム覚書::[基礎]Action Script3.0 メモ 1に引き続いてのメモ

関数

functionはオブジェクト。Functionのインスタンス。無名関数も作れる

使うことがあるのか不明だがクロージャもいけるっぽい。


function func1() {
    var i:int = 0;
    return function():int {
        return ++i;
    }
}

var f1:Function = func1();

bt1.addEventListener(MouseEvent.CLICK, onClick);


function onClick(event:MouseEvent):void {
    tbox.appendText(String(f1()) + ",");
}

値渡しと参照渡し

ActionScript3.0では文字列、数値もオブジェクトであるが 値渡しとして扱われる。

イベント詳細

イベントターゲット
イベントの対象となるオブジェクト

ActionScript3.0ではイベントが発生するとイベントオブジェクトが送出される。 イベントターゲットが表示リスト内にある場合「イベントフロー」と呼ばれる経路をたどって 色々と伝わっていくらしい。

イベントフロー

イベントフローは以下の3つの段階に分けられる。

  • キャプチャ段階
  • ターゲット段階
  • バブリング段階

一見わけわからない感じだけどネストされてる オブジェクトを操作する場合などに役に立つ感じ。


m_parent.addEventListener(MouseEvent.CLICK, test);

function test(event:MouseEvent):void {
    
    var keyChange:Function = function(i):String {
        var ev = ["キャプチャ段階", "ターゲット段階", "バブリング段階"];
        return ev[i-1];
    }
    
    tbox.text = keyChange(event.eventPhase) + event.target.name;

}

参照サイト
標準ActionScript 3.0入門

著者 : 吉岡 梅 / 金額 : ¥ 3,444

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